1999年9月29日(水)

Perl本 / メールマガジン / オープンソース

1999年9月29日(水) 00:00

朝、ファミリーレストランでPerl本を書く。 今日は最新情報の入手方法やインストールなど。 メールマガジン『Java言語Q&A』で募集した効果もあり、 レビューアは現在64人。感謝。 いつも祈りつつ。

メールマガジンをやりはじめたきっかけは、 ゆーやさんの「聖書を読んでみよう」というメールマガジンだ。 それまでも「まぐまぐ」は知っていたし、 メールマガジンという媒体には興味を持っていた。 けれど、身近な人が個人でやりはじめるのを見ると、やっぱりちょっと違う。 「自分もやってみようかな」って気になる。 やってみると楽しいもので、 現在はメールマガジン『Java言語Q&A』と メールマガジン『Perlクイズ』という2つを運営している。 感謝なことである。 これまでにも、結城の連載のプログラムテストや、 今回のレビューア募集などの機会にメールマガジンを利用してきた。 現在のところ、とても楽しいし、満足している。

次にやりたいのは、オープンソースのソフト開発かな(^_^)。 Windows上で動作するちょっとしたツールを作り、 そのソースを公開し、サポートWebページを作り、 Vectorに(ソース付きで)登録し、 メーリングリストを立ち上げ、みんなでわいわい。 オープンソースと言うには大げさかもしれないけれど、 そういうのも楽しそうだな。

1999年9月28日(火)

『Perl本』

1999年9月28日(火) 00:00

長男の足は無事に癒されました。 癒してくださった主に感謝し、祈りくださったみなさんに感謝します。

朝、長男を幼稚園に送っていった後、ファミリーレストランでPerl本を書く。 今日は全体構成のし直し。だいぶしっくり来るようになった。 それから「はじめに」を書き、レビューに備える。 レビューアは現時45人。感謝。 いつも祈りつつ仕事をしよう。

1999年9月27日(月)

1999年9月22日(水)

朝 - 結城浩の『Perl本』レビューアを募集します

1999年9月22日(水) 00:00

こんにちは。結城浩です。 日ごろから結城浩の活動を応援くださり、ありがとうございます。

現在、結城は実用的なPerlの本を執筆中です。 結城が書いた原稿やプログラムの「レビュー」という形で、執筆のお手伝いをしていただけませんか。 書籍が実際に世の中に生まれ出るプロセスに、リアルタイムで参加してみましょう。 あなたがPerlのプログラミングに興味があるなら、 きっと面白く、かつ勉強になる体験になると思います。

(と大げさに書きましたが、 要するに結城が書いた文章やプログラムを読んで、 自由に意見を返していただくだけのことです(^_^; ノリとしては『Perlクイズ』と似ています)

初心者大歓迎です。ぜひお気軽にどうぞ。 詳しくは、以下のページをご覧ください。

1999年9月21日(火)

リハビリセンター

1999年9月21日(火) 00:00

(Just for your info...)

以前、掲示板で「リハビリセンターに掲げられている詩」が話題になっていました。 先日ちるりんさんがニューヨークに行かれたときにその詩を実際にごらんになったそうです。 ちるりんさんの話によれば、RUSK INSTITUTE という建物の名前を告げてタクシーで行き、 その建物(施設・病院)のロビ−を入ったところ、 左の方に詩が版画のようにしてかけてあったとのことです。 RUSK INSTITUTEという建物の名前で検索をかけたところ、 以下が見つかりました。おそらくここだと思われます。

New York University Medical Center
Rusk Institute of Rehabilitation Medicine 
RR507C
400 East 34th Street
New York, NY 10016 
http://www.med.nyu.edu/Rusk/

1999年9月20日(月)

夜 - ある仏教徒へのお返事

1999年9月20日(月) 00:00

仏教を信じている(とおっしゃっている)ある方へのお返事 (メールアドレスを知らないので日記でお返事します)。

キリストの教えも釈迦の教えも同じであるとあなたは書いていらっしゃいましたが、 結城はそのようには思えません。 キリスト教の中心にあるのは「神」です。 神の存在を抜きにしてはキリスト教は何の意味も持ちません。

「聖書に秘められた宇宙法則」とあなたは書いていらっしゃいましたが、 聖書に書かれているのは宇宙法則のことではなく、神さまのことです。

結城はあなたに喧嘩を売っているわけではありません。 ただ、あなたがキリスト教についての誤った知識を元にして 共感なさっているようなので一言書きたかったのです。

朝 - 湿布 / 家事手伝いの心がけ

1999年9月20日(月) 00:00

長男が足を痛めた。 お医者さんにみていただいたところ、幸い骨折ではなかったが、 しばらく動けない。 湿布をしてテーピングして経過観察一週間。 家内と二人でお祈りをする。

家事手伝いの心がけ。

  • 家内によく聞く。
  • あまり考え込まず、こまめに手を動かす。
  • 食器はすぐに洗う。
  • それぞれの家事の「次のステップ」を覚えておく(洗濯機に入れる→洗濯機まわす→干す→とりこむ…)。
  • 歌を歌いながらやる。
  • どうせやるなら、ぶーぶー言わず、喜んでやる(すると疲れない)。

1999年9月17日(金)

夜 - 打ち合わせ

1999年9月17日(金) 00:00

編集部訪問+打ち合わせいろいろ。 その後N編集長と打ち合わせを兼ねて食事。

vectorで探したところ、 LHA32というツールで自己解凍書庫がコマンドラインで作れそうである。

朝 - 眠い / 結城浩の【安全メモ】

1999年9月17日(金) 00:00

RIMNET stドメインの不調のため、17日午後1時ごろまで結城宛にメールは届かないようです。

寝不足は続くよどこまでも。眠い。昨日から急に涼しくなった。

結城浩の【安全メモ】をバージョンアップした(2.0.3)。 自己解凍書庫はLHMELTを使って作っているが、GUIがもどかしい。 どなたか、コマンドラインで自己解凍書庫を作るツールを知りませんか。 たぶんUNLHA32.DLLのCOMMAND.TXTを読むと簡単に作れそうな気がします。 世の中になければ自分で作ろう。

結城浩の【安全メモ】はテキストを手軽に暗号化するツールである。 そこでは、Bruce SchneierのBlowfishというアルゴリズムを使っている。 Blowfishは使用料無料、パテントフリーのアルゴリズムである。 Bruce Schneierは今度AESの候補としてTwofishというアルゴリズムを提示している。 いつかTwofishも扱ってみたい。 それはさておき、話の前提を覆すようだが、 もともと(私も含めて)素人が作る暗号ソフトはあまり信用できない。 よい暗号ソフトもよくない暗号ソフトも、 ちょっと見には(いやたとえソースがあったとしても)区別をつけるのは難しいからだ。 暗号ソフトと言えばPGPが有名だが、 これは世界中の研究者がソースをレビューしてつつきまわしているから、 信用度は高い(でも、絶対的に信用することはできない)。 結城浩の【安全メモ】などで暗号ソフトに興味を持った方は、 ぜひPGPも研究してみてください。

  • 結城浩の【安全メモ】
  • Blowfish
  • PGP International

1999年9月16日(木)

連載について考える

1999年9月16日(木) 00:00

夜中、次男がランダムに起きるので寝不足。

Swingを勉強していて、プログラム例がいかに大事かがよくわかる。 動くプログラム例が手元にあり、APIリファレンスが手元にあれば、 自分でいろいろと調べることができるから。 複雑な例も大事だが、単純な例はもっと大事。

ユーザからの要望(バグ報告)の反映をして、 結城浩の【安全メモ】をバージョンアップ(2.02)。 ユーザからの要望や意見というのは貴重なものである。

雑誌連載というのは、 雑誌からお金をいただいて勉強させてもらっているようなものかもしれない。 感謝なことである。 自分が勉強した結果が他の人の参考になるのだから、 みんなハッピーで結構なことだ。 雑誌連載では、 毎回「ほんの少し無理をする」 「自分の知らないことをやる」 「自分が知りたいと思うことを題材に」 「シンプルで、でも役に立つものを」 というのを心がけている(つもり)。 自分で面白いと思えないと、面白くないから(当たり前か)。 お金をもらっているからプロなのだが、 趣味の心を忘れないようにしないといけないと思っている。

家内は私の仕事を「自分の知らないことをよく教えられるわね」と不思議がるが、 私は逆に「自分が知らないことなのだから、きっと知らない人もたくさんいるのだ」 などと(不遜にも)考えている。 自分が調べたり、プログラムを作ったりして得られた知見は、 どんなささやかなことでも、同じような境遇にある人には役に立つのだ、 と私は信じている。 そしてほんのちょっとした一言が、 何日も悩んでいた事柄からの脱出口になったりするのだ。 だから私は、自信をもって自分の無知をさらけだそう。 出会った事実を大切にしよう。 自分の失敗を丁寧に分析して解説しよう。 そのように考えれば、失敗も恐れる必要はないとわかる。 感謝なことである。

1999年9月15日(水)

java.security / メールマガジン『Perlクイズ』≪若葉マーク≫

1999年9月15日(水) 00:00

java.securityのお勉強。 簡単なところで、SecureRandomとMessageDigestで遊ぶ。

java.swingのお勉強。 FileChooser, BorderLayout, ImageIcon など。 あれ、でもLinuxでJava 2って動いていたっけ?

メールマガジン『Perlクイズ』で≪若葉マーク≫というコーナーをはじめた。 Perlクイズが少し難しめになってきたので、初心者向けの簡単な問題に焦点をあてたもの。

1999年9月14日(火)

朝 - ロバ耳

1999年9月14日(火) 00:00

「宇宙では、あなたの叫びは誰にも聞こえない」というのは、 映画「エイリアン」のキャッチフレーズであった。 これ以上の「孤独」を表現する言葉を探すのはとても難しい。 わたしは宇宙船の中にいるのでもなく、 エイリアンから襲われようとしているのでもない。 船外脱出まであと1分しかない、という状況でもないし、 叫び声を上げたいわけでもない。

でも、わたしは自分の言葉を誰かに聞いてもらいたいのだ。 批判はしないでほしい。賛同もしないでほしい。 意見を求めているわけでもない。 ただ、ただ、聞いてほしい。 それで何が変わるわけでもないのだが、 でも、いまは、わたしの言葉を聞いてほしい。 まとまらず、とりとめもなく、誰にも聞かせられない言葉を。

1999年9月13日(月)

PGP 6.0.2i

1999年9月13日(月) 00:00

これまでPGP 5.5.3iを使っていたが、PGP 6.0.2iにバージョンアップした(最新版はもっと新しい)。 PGP 6.0.2iにはPGPdiskがついていて、 ディスク丸ごとの暗号化ができる(暗号化されたディスクドライブを作る)。

  • PGP International

1999年9月9日(木)

TClock

1999年9月9日(木) 00:00

うーん、個人的な規模の作業だと「ディレクトリまるごと」のCVSよりも「ファイル単位」のRCSの方が手になじむなあ。

TClockというソフトはとてもよくできた時計のソフトだ。 Windowsのタスクバーの時計の表示の形式を自由に変えられる。 シンプルでじゃまにならず、とてもよい。お勧めです。 またTClockをクリックしたときに「全ウインドウの最小化」や「Windowsの終了」 といったアクションを登録できるのもよい。

  • TClock - タスクバーの時計の表示形式を自由に変えられる
  • 私の使っているソフト

1999年9月8日(水)

夜 - ヒューマニズムとキリスト教 / キーワードは何か

1999年9月8日(水) 00:00

ヒューマニズムは人間を第一とする。 キリスト教は神さまを第一とする。 その点では、 ヒューマニズムとキリスト教はまっこうから対立する。

でも、キリスト教が人間を大切にしないのか、というと絶対にそんなことはない。 クリスチャンは隣人を愛せよ、と命じられている。 クリスチャンは、神と人を愛さなくてはならないのだ。

人を愛するのは神さまの命令だ。

というと違和感を感じる人もいる。 「愛するっていうのは心のうちから湧いてくる気持ちであって、 命令に従って愛するというのは本物の愛じゃない」 と思う人がいる。

私は違うように思う。 心のうちから湧いてくる気持ちにしたがって愛せる相手って、 正直言ってすごく少ない。 しかも、心のうちから湧いてくる気持ちにしたがって <いつでも>愛せる相手となると皆無に近い。 そんなことはないですか。私だけかもしれませんが(^_^;

人間って(いや、私って)愛の足りない存在なのだ。 命じられなければ、思い起こさなければ、 愛を忘れている存在なのだ。

そういう現実に立って、でも、いかに生きるべきかを思うとき、 私は「聖書」というのは「現実的で、しかも楽観的」な指針を与えてくれるように思う。 私には愛がない(現実)、だが神がおられるから大丈夫(楽観的)という立場だ。 「人は自然に人を愛することができる」というような非現実的な立場でもなく、 「私はもう何をやってもだめなのだ」というような悲観的な立場でもない。

ええと、何でヒューマニズムの話をはじめたんだっけ。 そうだ、電車の吊り広告だ。

電車では、宗教関係の吊り広告は出せないのだそうだ。 でも本の広告ならよいらしい。 思想的な本、宗教的な本の広告を見るとき、 私はよく「キーワードは何だろう」と思う。

キリスト教の場合には、 キーワードは「神」「イエス・キリスト」「愛」「聖書」などであろう。 仏教系の場合には、どうも「人間」がキーワードらしい。 「ヒューマンドキュメント」「人間がいます」「ヒューマニズム」 というキーワードが広告で掲げられている。 今度電車で吊り広告を見たときには「キーワードは何か」をチェックしてみてください。

注:私は上記で「ヒューマニズム」という言葉を、 「人間を何よりも優先させ、人間を第一とする考え方」という意味で使っています。 「ヒューマニズム」という言葉は「なんとなく心地よい」言葉であり、意味があいまいになりがちです。 実際に人の口から発せられたときには「それはどういう意味ですか」と確認するのがよいと私は思っています。

朝 - やっぱりプログラミングは楽しい

1999年9月8日(水) 00:00

疲れた疲れたと書いていたら、励ましのメールをいただく。 ありがとうございます。

きちんと頭を動かして、丁寧にキーボードをたたいてプログラムを書いていると、 すっかり疲れはとれ、元気になってきた。神様に感謝。 やっぱり、基本的にプログラミングって楽しいんですよ。 うんうん。

午前中は比較的時間がとれたので、 ファミレスで原稿を書いたりプログラムを書いたり。 Javaも面白いけれど、Perlも面白い言語だなあ。 メールマガジン『Perlクイズ』に対する読者からの熱狂的な解答メールを読んでいると、 こちらまで楽しくなってくる。 この企画、とてもいいです。 Perlを学びたい方、ぜひご参加くださいな。 現在790人ほどの購読者がいらっしゃいます。


クヌース先生の奥様は "Banners Without Words" という本を書いていらっしゃるらしい。

1999年9月7日(火)

疲れの解消

1999年9月7日(火) 00:00

昨日は、予定していたことがことごとく失敗して、どっと疲れた日であった。 以下は、さまざまな疲れを解消する方法。

  • 睡眠をよくとる。
  • さまざまな思惑をはずして、心からやりたいことをやる。
  • 深呼吸する。
  • 人に対する不満をすべて主にお渡しする。
  • 状況を感謝する。感謝します、と神様に言う。
  • 文章を書く。
  • プログラムを書く。
  • 爪を切る。
  • 自分のいいたいことを人に言う。
  • いつもと違うことをする。
  • いつもと同じことをする。
  • もっとも大事なものだけを守り、あとは捨ててしまう。
  • 疲れを解消する方法を考える (^_^)

  • プログラマの心の健康

1999年9月6日(月)

誤りに対する恐れ

1999年9月6日(月) 00:00

本を書いたり連載を書いたりしていると、 ときどき、間違ったことを書いていないだろうか、と恐れることがある。 プログラムそのものは自分である程度試すことができるからいいんだけれど、 技術的な解説などは、いつも「もっとよい説明の仕方があるのではないか」と思ってしまう。 そういう気持ちは自分の向学心のためにはいいけれど、 度を越すと神経がまいってしまう。 そういうときには 「いや、現在の私の理解の分だけでも、誰かの役に立つかもしれない」 と自分をはげますようにしている。

「もっとよい説明」を求める心の裏には、 「他の人から笑われたくない」という気持ちや、 「他の人に『すごいだろう』と自慢したい」という気持ちが隠れている。 そういう自己中心的な思いではなく、 「自分の現在の知識や理解が他の人の役に立つように」という気持ちを中心に置くと、 仕事全般に対する姿勢が変わってくるように思う。

典型的なのが「誤り」の扱いだ。 こういう失敗をした、という情報は他の人の役に立つことが多い。 しかし、他の人に自分の能力を自慢したいという思いが先に立つと、 自分のおかした誤りを隠してしまいたくなる。ですよね。 でも、そこでぐっとこらえる。 かえって自分のおかした誤りがどんなものだったのか、 なぜその誤りをおかしたのか、 どうすれば防げたのか、 などにきちんと光をあてる。 すると、その誤りは人の役に立つ上に、自分自身の大きな糧となる。 自己中心の思いで誤りを隠すとき、それは暗いしこりとなって終わる。 しかし誤りを光のもとに出すとき、それは想像を越えた実を結ぶ。

ああ、キリスト教の「罪の告白」に何と似ていることだろう。

1999年9月4日(土)

1999年9月3日(金)

1999年9月2日(木)

CVSのお勉強

1999年9月2日(木) 00:00

RCSを愛用していたが、CVSに移行しようとして少し勉強。

  • http://www.cyclic.com/ からWin32版も入手可能
  • 環境変数
    • set CVSEDITOR=vi
    • set CVSROOT=/usr/local/cvsroot
  • 現在の状態をrepositoryに新たに入れる
    • cd newjob
    • cvs import somejob/newjob vendorname start
  • 基本操作
    • cvs checkout somejob
    • cd somejob
    • edit file.c
    • cvs diff file.c
    • cvs commit
    • cvs commit file.c
    • cvs commit -m "Add comment." file.c
  • 最後に削除
    • cd ..
    • cvs release -d somejob

1999年9月1日(水)

夜 - 子どもに絵本を読みきかせることについてのメモ

1999年9月1日(水) 00:00

  • 子どもに絵本を読みきかせることについてのメモ(絵本を読むときの心がけ)。
  • ゆっくり読む。ゆったり読む。一つ一つの言葉を丁寧に。
  • 先を急がない。子どもが反応を示したら、それに耳を傾ける。
  • 大げさな口調や口真似は不要。普通に読む。でも心をこめて。
  • 読む内容もさることながら、子供と「いっしょの時を過ごす」感覚が大事。
  • 不適切な表現は適当に飛ばす、言いかえる。
  • 難しそうな表現は必要に応じて言いかえる。でもいつもする必要はない。
  • 100%の思いを込めて。でも軽やかに。重くならないように。
  • 本は、子供に選ばせてよしとはしない。親がきちんと考える。
  • リズムをつけて。いつも同じ調子で。
  • よい本なら、繰り返して読む。
  • 当然だが「テレビを見ながら」にならないように。
  • 本を読んでいるときだけではなく、日常の中にもファンタジーを。
  • まず、大人が楽しみながら読む。
  • いろんな意味で、無理をしない。
  • 以下、本の紹介。
    • 『ぐりとぐら』(福音館書店)
    • 『てぶくろ』(福音館書店)
    • 『パンやのくまさん』(福音館書店)
    • 『14ひきのこもりうた』(童心社)
    • 『しょうぼうじどうしゃじぷた』(福音館書店)
    • 『およげラッコぼうや』(偕成社)
    • 『おおきなかぶ』(福音館書店)
    • スキャリーおじさんのシリーズ

日記一覧

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結城浩(ゆうき・ひろし) @hyuki

『数学ガール』作者。 結城メルマガWeb連載を毎週書いてます。 文章書きとプログラミングが好きなクリスチャン。2014年日本数学会出版賞受賞。

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