『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章(2)をレビューアさんに送付
2009年7月31日(金) 10:00『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。72ページ。 最前線は32ページ。7節までを書いて、レビューアさんになんとか送付。 感謝!
5 ◎ 6 ◎ 7 ◎ (ここまでを送信した) ---- 8 ○ ←(参考書チェック) 9 ○ ←(再調整が必要) 10 △ ←(どこかで大鉈を振るう) 11 ◎
何だか、すごくおもしろくなってきた。
結城浩の日記
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。72ページ。 最前線は32ページ。7節までを書いて、レビューアさんになんとか送付。 感謝!
5 ◎ 6 ◎ 7 ◎ (ここまでを送信した) ---- 8 ○ ←(参考書チェック) 9 ○ ←(再調整が必要) 10 △ ←(どこかで大鉈を振るう) 11 ◎
何だか、すごくおもしろくなってきた。
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 73ページ。うーん、縮めるのは難しそうだなあ。 最前線は25ページ。 7節に集中といいながら、8節のチェックを進める。
5 ◎ 6 ◎ 7 △ ←(調べ物が必要) 8 ○ ←参考書チェックを進める。 9 ○ ←(再調整が必要) 10 △ ←(どこかで大鉈を振るう) 11 ◎
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 71ページ。最前線は25ページ。
5 ◎ ←ほぼ完成。 6 ◎ ←ほぼ完成。 7 △ ←調べ物がもう少し必要(ここが最前線) 8 ○ ←参考書チェック以外はだいたいOKかな。 9 ○ ←再調整が必要。 10 △ ←どこかで大鉈を振るう。 11 ◎ ←ほぼ完成。
7/31にレビューアさんに(2)を送る予定。 7番がすすめば、5,6,7節を(2)として送る。 さもなくば、5,6節だけ。
ということで、今日明日は、7節に集中しよう。
編集部から連絡がありました。 コミックス『数学ガール(下)』の刊行から一週間も経たないうちに、 上巻の増刷が決まったとのことです!
実はですね、 アマゾンの『数学ガール(上)』のページを見ていて、 「どうしてずうっと『在庫あり。』にならなくて『通常6〜9日以内に発送します。』のままなんだろう?」と疑問に思っていたのです。 失礼ながら、編集部さんに「すみませんがアマゾンが品切れっぽいんですが…」とメールしてみたところ、 どうも「ずうっと」売れ続けているのだそうです。 ということで、今回の増刷となりました。
みなさん、ほんとうに応援ありがとうございます。
日曜日の夜に、ぼんやり参考書を見ていたら、第10章後半に重大な誤り発見。 ミルカさんから駄目出し。 といっても、変更箇所はそれほど多くない。 LaTeXのコマンド偉大なり。
午前中は礼拝。
生きることの意味、挑戦することの意味、神さまが主であることの意味について。 私が神さまを忘れているときでも、神さまのほうは私を愛している。 神さまが私を愛する愛し方は、必ずしも私が望むようなやりかたとは限らない。 それは、父親と子供の関係を考えれば想像が付く。
子供が「こうしてほしい」と願うことを「そのまま」実行するのが父親の愛ではない。 ときには子供が「絶対こうでなければならないのだ」と泣いて主張しても、 「いや、違う」という存在でなければ、人格を持った父親が存在しているとはいえない。
子供が「絶対こうでなければならない、こうしてほしい」 ということをかなえるだけの父親しかいないとする。
そのとき、子供は実は「ひとりぼっち」なのではないだろうか。
中学二年生(13歳)の読者さんから 『数学ガール』への感想をいただきました。 ご本人の許可を得て、公開させていただきます。
ありがとうございます!
読者さんから
「数学ガール」はとても面白く、2作とも読みました。
僕自身数学が大好きで、よくExcelを使ってベクトルや複素数をいじっています。
この本を読むことでさらに知識を深めることができました。
ミルカさん大好きです^^
結城から
メッセージありがとうございます。 数学って、自分で実際に手と頭を動かすと、とても楽しいですよね。
数学ガールは、現在第三作目を執筆中です。 そちらもどうぞお楽しみに!
昨日刊行された『数学ガール』コミックス下巻の感想がWebでちらほら見られるようになりました。 みなさんありがとうございます。
メディアファクトリーさんのサイトではちょっぴり「立ち読み」ができますね。
それはそれとして『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章を執筆中。 71ページ。最前線は26ページ。
5 ○ ←やっとつながった。 6 ○ 7 △ ←現在、ここが一番問題 8 △ ←ここ長い。 9 ○ ←昨日変更した表記法を整える 10 △ ←ここも問題だなあ 11 ◎ ←ここは完成
コミックス『数学ガール(下)』は本日発売日です。
みなさん、Webなどでのご宣伝よろしくお願いします。m(_ _)m
『数学ガール』コミックス表紙画像を以下に用意してあります。 自分のブログにコピーして貼り付けしてもまったく問題ありません(出版社に確認済み)。 ご自由にダウンロードしてブログなどでご宣伝いただければ感謝です。
あまりにも長くなりそうなので、 Knuth先生に倣って(苦笑)分割してレビューアさんに送ることにした。 まずは(1)を送信。おおよそ三分の一くらいである。
不思議なもので、レビューアさんに送っただけで、気持ちが前に進む。 きっと、レビューアさんに送るというのがよい区切りになっているんだろう。 そこまではある程度固まったから、先に進もうという気持ち。
1 ◎ 2 ◎ 3 ◎ 4 ◎ (ここまでを送信した) ---- 5 △ 6 ○ 7 △ 8 △ 9 ○ 10 △ 11 ○
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 69ページ。最前線は26ページ。 全体構成をかなり変えた。
1 ◎ 2 ◎ 3 ○ 4 ○ ←書いた。 5 △ ←最後、もうちょっとだ。 6 ○ ←書いた。 7 △ ←調べ物がもう少し必要。 8 △ ←参考書チェックが残っている。 9 ○ ←参考書チェックが残っている。 10 △ ←どこかで大鉈を振るう。 11 ○ ←ほぼ完成。
かなり修正をしたので、おててが痛い。
COMIC ZIN新宿店にて、日坂水柯先生サイン会開催、とのことです。 詳細は以下のリンクをご覧下さい。
コミックとらのあな各店で「数学ガール」下巻をお買い上げの方に描き下ろしイラストカードをプレゼント、とのことです。 詳細は以下のリンクをご覧下さい。
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 67ページ(増えているのと同じ分量を削除してる感じ)。 最前線は16ページ。 9節の構成でちょっと出たアイディアがうまくはまったように思える。 章全体をプリントアウトして、朱入れと構成直し。
1 ◎ 2 ◎ 3 ○ 4 △ ← (最前線) 5 △ 6 △ 7 × 8 △ 9 ○ ←朱入れ 10 × ←少し削除 11 △
今週末までには、第10章はだいぶ固まりそうだ。
それにしてもBGMのバッハは最高である。 ゲーデルに造詣が深いと噂の長門有希さんも、 絶対バッハ好きだと思うな。
いま書きながら聞いているのはこれです。
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 67ページ。最前線は16ページ。 章全体をプリントアウトして、朱入れと構成直し。 全体的にだいぶ引き締まってきた。
1 ◎ 2 ◎ 3 ○ ←直した 4 △ ← (最前線) 5 △ ←9からこっちに持ってきた 6 △ ←細かく直した 7 × ←ここ加筆必要 8 △ ←参考書チェック必要 9 △ 10 × ←ここ加筆必要 11 △ ←むしろ削除が必要
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 66ページ。最前線は11ページ(あれ?進んでないなあ)。 あちこち細かく直した。 7に大量の加筆で、参考書チェックが必要なので大変。
1 ◎ 2 ◎ ←構成した 3 △ (最前線) 4 △ ←細かく直した 5 △ ←細かく直した 6 △ ←細かく直した 7 △ ←かなりの加筆と参考書チェック 8 △ 9 △ 10 △
メディアファクトリーさんからの情報です。
コミックス『数学ガ−ル』完結記念として、日坂水柯先生のサイン会が開催されます。 詳細は以下のリンクをご参照下さい。
メディアファクトリーさんからコミックス『数学ガール(下)』が到着。 さっそく読む。ミルカさん、りりしい。テトラちゃん、かわいい。 表紙の絵、カバーデザイン、紙質など、奥さんも大激賞である。
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 63ページ。最前線は11ページ。 あちこち細かく直した。
1 ◎ 2 ○ 3 △ (最前線) 4 △ ←細かく直した 5 △ ←細かく直した 6 △ ←細かく直した 7 △ ←細かく直した 8 △ 9 △ 10 △
明日は、8, 9, 10を少し直そうかな。
今週の作戦は「全体像をちらちら見ながら、頭から順番に固める」だった。 うん、まあまあ方向性はその通りできたかな。 全体の品質が少しあがったのと、余分なところをかなり削ったのと、 頭から少しずつ固めているのと。 まだまだ完成までは遠そうだけれど、がんばりましょう。
来週の木曜日、コミックスの下巻が出ますしね。
Web巡回していて「数学ガールを読んだ受験生(いるのか?)は,Happy!」という文章を見かけました。 何だろうと思ってみると、2009年 慶應義塾大学 総合政策学部の入試問題で、modに関する問題が出ていたらしいですね。 『数学ガール/フェルマーの最終定理』を読んでた受験生は…いるのかしら。
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 61ページ。最前線は11ページ。 先を見ると、あまりにも奥が深くて、目まいがする。 まあ、足元からじっくりいきましょう。
1 ◎ ←何度も校正した 2 ○ ←校正した 3 △ ←足りない(最前線) 4 △ パート1 5 △ パート2 6 △ パート3 7 △ パート4(ここが長い) 8 △ パート5(これも長い) 9 △ ここは短くなる可能性あり 10 △ ここも少し短くできる
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 63ページ。
1 ◎ だいたい書いた ←校正した 2 △ 後半ざっと書いた ←書いた 3 △ 前半書いた ←少し修正 4 △ パート1 5 △ パート2 6 △ パート3 7 △ パート4(ここが長い) 8 △ パート5(これも長い) 9 △ ここは短くなる可能性あり 10 △ ここも少し短くできる
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 62ページ。
1 ○ だいたい書いた 2 △ 前半書いた 3 △ 前半書いた 4 △ パート1 5 △ パート2 6 △ パート3 7 △ パート4(ここが長い)←ここを短くしようと試みている 8 △ パート5(これも長い) 9 △ ここは短くなる可能性あり ← ここを少し削った 10 △ ここも少し短くできる
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 66ページ中の13ページ目が最前線。 だけど、全体の構成を見直して大きな修正を入れている状況。
1 ○ だいたい書いた 2 △ 前半書いた 3 △ あらあら 4 △ あらあら 5 △ パートI←いまここ 6 △ パートII 7 △ パートIII 8 △ パートIV(ここが長い) 9 △ パートV(これも長い) 10 × ここは短くなる可能性あり 11 △ ここも少し短くできる
* * *
そして、夜。 最前線を進める努力をしながら、あちらこちらを短くした。
1 ○ だいたい書いた 2 △ 前半書いた 3 △ 前半書いた←ここ書いた 4 △ パート1←ここ書いた 5 △ パート2 6 △ パート3 7 △ パート4(ここが長い)←ここを短くしようと試みた 8 △ パート5(これも長い) 9 × ここは短くなる可能性あり 10 △ ここも少し短くできる
明日は、 全体のボリューム感を確かめたいので、 9のところを短くすることにしよう。
ここまでの感触としては、けっこう、いい感じ。
『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章。 78ページ中の7ページ目。 全体は50〜60ページに収めたいところ。
* * *
夜。 73ページ中の9ページ目。 全体像を見据えつつ、節の構成をがしゃがしゃといじる。 しかし、短くなる要因はさっぱり見つからない。 逆に長くなる要因が山ほど見つかる。とほほ。
まずは分割して考える。 パートIからパートVまでに分けた。
今後は「午前中は最前線を前に進める」「午後は各パートを充実させる」というふうに進めていこうかな。
もう少し精密に書こう。現在のところ節は11個ある(この時点でとほほである)
1 ○ だいたい書いた 2 △ 前半書いた←いまここ 3 △ あらあら 4 × まだまだ 5 △ パートI 6 △ パートII 7 △ パートIII(ここが長い) 8 △ パートIV 9 △ パートV(これも長い) 10 × ここは短くなる可能性あり 11 △ ここも少し短くできる
今週からいよいよ『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』第10章に入る。 エピローグ、あとがき、参考文献が残っているとはいえ、 どうどうの(?)最終章である。
トドちゃん、レビューアさんの反映残数は?
ε( v ゚ω゚) < No.03: 1個、No.04: 3個、No.11: 11個、の合計15個。
うん、ありがと。それほど多くないから、ぼちぼち進めればいいな。
では、今週はどういう作戦で行こうかな。
そもそも、この章は、短い節→長い節→長い節→短い節になるのではないかと思っている。 頭から順番に固めていくことは大事だろう。 でも全体的に長くなるので、全体像を捕えることも重要。 すでにかなりの分量を書いているので、無駄な部分を削ることも必要。
うん、では、今週は「全体像をちらちら見ながら、頭から順番に固める」という方針でいこう。 たぶん、全体像をかっちり定めてから進むのは難しいと思う。
日曜日。午前中は礼拝。
牧師先生のメッセージって不思議だ。 人間が語っているわけだけれど、神さまのメッセージがそこに込められる。 人間の頭で考えて理屈が通っているメッセージに感銘を受けるとは限らない。 牧師さんが語った何気ない一言に「心打たれる」ような場合もある。
その、なんというか、関わり方というのは、やはり、対話なのだと思う。
神さまに期待して、人々が集う。 牧師さんは、神さまからのメッセージをそのままきちんと伝えようとする。 人々はそれを聞き、聞きながら「私だったら…」とか「ほんとうにそうかな…」とか 「いや、でも…」などと思う。 そのうちに、何かの拍子で(というのも変だけれど)、カメラのピントが合うように、 音叉が共鳴するように、神さまからのメッセージがポンと届き、 「ああ、そういうことなのですね!」と深い平安が自分を包む。 その瞬間、もしかしたら、牧師さんの存在は消えているかもしれない。
何回か、そういう体験をすると、 「確かに、神さまはいらっしゃるなあ」と思う。 自分が作り上げた神さまではなく、 自分の外にいらっしゃって(同時に自分の内にもいらっしゃって)、 独立したご人格を持っていらっしゃる方が存在しているということを知る。 知るだけではなくて、その方が自分を愛していてくださるということに驚く。 とても、とても、驚く。
コミックス『数学ガール(下)』関連の作業(あとがきなど)はとりあえずは終了。
第9章をレビューアさんに送付。
コミックス『数学ガール(下)』関連の作業を進める。
第9章、やっと全体がつながった。図版もできた。 あと数時間磨けば、レビューアさんに送れそう。
第9章を続けている。 今日は図版の日。 試行錯誤して、いちおうできた。 細かい調整はまた後でやろう。
プリントアウトして朱を入れる。うん、早ければ明日の木曜日、 遅くても金曜日にはレビューアさんに第9章が送れそうな手応え。 たいへんうれしい。
第9章を続けている。 だめだ。どうしても短くならない。 むしろ長くなってる。おかしいなあ。 どうしたもんかな。 なんとか「明日は図版だけ」に持っていきたいものだが。
…そうか、問題形式を変えればいいか。 ミルカさんに相談してみよう。
乙姫さまはテトラちゃんだろうか。 第9章を続ける。 昨日の発見にしたがって話題の順番を逆にして短くなった、 と思ったらあっという間に長くなった。 現在36ページ。おかしいなあ。 まあ、図が多いからなあ。 予定では、今日中に文章は固めて、 明日は第9章の最後の図を描くために使う予定。
それにしても「短くしよう」と努力することが、品質向上に直結しているのには驚く。 文章の品質を上げようと努力するのは抽象的で苦しいが、 文章を短くしようと努力するのは具体的で楽しい。 これはとてもよい方法だ。 念のため、誤解のないように書いておくけれど、これは半分嘘。 単純に文章を短くするのではもちろん駄目で、 文章の質を落とさないように、本質を壊さないようにした上で、短くするということ。 ただ、文章の品質をぱっと見極めるのは難しいけれど、 文章の長さはすぐにわかるというメリットがある。 そして、実際、短い文は、いい。
今日も竜宮城に到着。第9章を続ける。 36ページで6ページオーバーしている。 少し考えて、話題の順番を逆にすればすごく短くなることを発見。 これで3ページくらい縮みそうだ。
最近結城はどっぷりと 『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』執筆に没頭しています。 ので、Web巡回もあまりやっていませんでした。
今晩あちこちのサイトを覗いてみたところ、 竜宮城でミルカさんやテトラちゃんと遊んでいるうちに、 浦島太郎になっていることに気づきました。
いや、だからどうしたということはなくて、 今週もまた迷わず竜宮城に向かうわけですが。 今週は第9章をレビューアさんに送る予定なのです。
午前中は礼拝。 それからお昼寝。 午後から第9章を読み返す。 「大きな図」のスケッチをする。 これ大変だなあ。
第9章、図をたくさん描いていろいろとつなげた。
□□△__□_□□
みたいになっていたのが、
□□□□△□△□□
くらいになったかな。
大きな図があと一枚と、節と節のつなぎのところを固めると、第9章は終わりになる。 うん、遅くても来週の末には第9章をレビューアさんに送れそうなめどがたってきた。
その後はいよいよ最終章だ。
第9章を書き続ける土曜日。
コミックス『数学ガール 下』のアマゾンのページが公開されたようです。
今日も今日とて第9章。それにしても我ながら根気強いなあ。
昨晩は、 メディアファクトリーの編集さんから、 今月23日発売になるコミックス『数学ガール(下)』の表紙ラフを見せていただきました。 とっても素敵です! 今回の表紙はもちろん……ですね! どうぞご期待ください。 子供や奥さんにも大好評でした。
高専生(18歳)の読者さんから 『数学ガール/フェルマーの最終定理』への感想をいただきました。 ご本人の許可を得て、公開させていただきます。
ありがとうございます!
読者さんから
初めまして。結城さんの本は何冊か拝読させてもらっています。
たった今最終ページまで読み終わりました。 本当は初版を買ってたのですが伸ばし伸ばしになってしまって、 やっと読めたという感じです。 内容は前回に増して難しくなっている感じがしましたが個々の事物のニュアンスを伝えつつ、 一段掘り下げた内容が書かれていて、感動しました。 数論の基礎から、理解しやすい道筋でフェルマーの最終定理の解説まで持っていった構成には感服です。
また、具体例を示すために、実際には面倒でなかなか手を動かしにくい計算を『僕』、 ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ達が率先してやっている光景が目に浮かび、 オイラー先生のやっていたような『具体例の重要視』について再認識させられました。
正直、今の僕の知識では、本書の内容のいくらかは理解するが大変でしたが、勉強を積み重ねて必ず理解できるようにしたいです。
最後に、このような名著を生み出してくださった結城さんに最大限のお礼を申し上げます。
結城から
ご愛読と、励ましのメッセージを感謝します。
『数学ガール/フェルマーの最終定理』では、四人が(特にユーリが)がんばってくれましたよね。 ほんとに嬉しいです。 彼女たちの活動を応援してくださってありがとうございます。
あなたの勉強のきっかけになれたら、とてもうれしいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!
第9章を固める作業が続く。 第二節が進んだせいか、第一節と第三節にも朱が入り、少し改善した。 いま丁度30ページくらい。 余りぎみの文章をばっさり削って図を入れようか。 考えどころ。迷ったら再度第二節の書き込みをしよう。
7月に入った。 第9章を固める作業が続く。昨日考えたように、第二節にしぼって書き進める。 うん、膠着状態は脱出できそう。第二節はあまり盛り込まずに、さらっと行こう。