ランキング / スラッシュドットジャパン / ゆるし
2001年6月29日(金) 00:00『Java言語で学ぶデザインパターン入門』のAmazon.co.jpのランキングの変化を 昨日一日ウォッチしていた。最高は24位まで上がったようだ。 確かにあのランキングは毎時間ごとに変化していましたね。 楽しませていただきました。 もう100位から落ちたようなので、 ちょっとほっとしました(だってドキドキしちゃうのですもの ← 小心者)。
親切な読者のお一人、
croutonさんがスラッシュドットジャパンにも
タレコミご紹介してくださいました。
ありがとうございます。感謝します。
このスラッシュドットジャパンの記事の中にもありますが、 Rubyのデザインパターン本というのは「あり」なんじゃないかと思います。 きっと、Rubyistのどなたかが書いているに違いない…。 GoF本にもSmalltalk Companionがあったように、 Ruby Companionは意義深いと思います。
- デザインパターンの平易な入門書登場 (スラッシュドットジャパン)
- OZAWA -Crouton- Sakuroさんのページ
のこちゃん(Cakeさんの奥さま)の日記に、 「ああこの方は、今までの人生で ほんとに人を怨んで怨んで怨みぬいたようなこと ないんだろうなあ、と感じた」 ということが書かれていたので、 (どうだろう)と少し人生を振り返ってみた。 確かに、私は人を怨みぬいた経験はないですね(怨みぬかれた経験はあります)。
でもそれは「寛容」だから、というわけではなくて。 もっと深くて暗い「冷たさ」があるように思います。 私の中には。 うらみとかゆるしというのは人間同士のかかわりですよね。 そういう部分をふっと避けてしまうところが私にはあるように感じます。 避けてしまう、くらいだったらいいのですが、 もう少し言えば、相手の存在を度外視する、 見ないことにする、忘れてしまう、 という冷たさに近いような。
日記に限らず、 のこちゃんからはときどきフィードバックをいただいています。 いつもありがとうございます。
- ゆるすこと (きまたま日記)
- 怒りについて