自動書記。
2007年8月27日(月) 04:39自動書記。 原稿出した。ふみ。 原稿のはじめにいつも近況を書く欄があるのだけれど、いつも悩む。 近況と言われるとつい「原稿を書いている。〆切が〆切が」と書きたくなるからだ。 〆切が迫っていると原稿を書かなければならない。 「ねばならない」になると原稿に向かうのが苦痛になる。 かといって、原稿を書く気分になるまで待っているわけにはいかない。 時間がないからでもあるし、「原稿を書く気分」などに自然になるわけはないからだ。 そこで長門結城の登場ですよ。私は機械のようなもの、という意識始動。 無表情になって机に向かい、コンピュータをオンにしてエディタを開き、 原稿の一行目を書く。二行目を書く。 図が必要になったら図を描く。一覧表が必要になったら一覧表を作る。 後で書くべきことに気がついたらメモしておく。 そして一通り最後まで行ったら、ファイルサイズを見る。 足りなければ、もう一度始めから読んで足りないところに書き足す。 多すぎれば、もう一度始めから読んで冗長なところを整理する。 ファイルサイズを見て、適正な量だったならエディタを閉じて、 ファイルをアーカイブして編集部にメールする。 長門結城モード終了。情報連結解除。
H.YUKI> また図書館に