仕事 / 画像圧縮 / www.textfile.orgのRSS版 / メールマガジン『Perlクイズ』
2001年1月31日(水) 00:00[DP] Commandパターンの文章書き。 あと2時間ほど手を動かせばきっとできるだろう。 もう少しだ。祈りつつ行こう。 でも今日の[DP]はここまで。
[PB] ところで編集部からいただいた『Perl言語プログラミングレッスン』入門編の表示画像ファイルを ホームページ用に小さくするときに、 いったんsoftenしてから圧縮した方が美しい結果になることを発見。 こういうのって、普段画像を扱っている人には常識なのでしょうか。 …ということを書いたら、読者からメールがあり、 JPEGならもっと小さくなるのでは、とのこと。確かにそうだ。やってみた。 以下、比較。
![]() 29919 bytes |
![]() 27926 bytes(gif) |
![]() 14832 bytes(jpeg) |
![]() |
![]() |
[TF] www.textfile.orgのレイアウトを少し変更。 それからここで紹介しているリンク情報をXML(RSS)で入手できるようにした。 もちろん、PerlのXML::RSSパッケージを使って、HTMLと同時に作っている。 個数の制限をはずすため、$rss->strict(0);にしている。
- www.textfile.org
- www.textfile.orgのRSS版
RSSで(あるいは他のXMLでもいいけれど)サイト情報を公開するサイトが増えてくると、 そのサイト情報を集めて公開するメタ情報サイトも作れますね。 RSSについてはだいぶわかってきた(つもりな)ので、 この話、いつかC MAGAZINEの連載でまとめよう。
[PQ] メールマガジン『Perlクイズ』No.0063を発行。 購読者数は3807人。 す、すごい人数だなあ…。 1999年7月15日に発行開始したときには購読者数1人(自分)だけだったのに(←当たり前だ)。 購読してくださるみなさんに感謝。 このメールマガジンは、結城が問題を出して、読者がそれを解く(たいていはプログラムを書く) のですが、毎回解答メールの速さに驚く。 例えば今回の場合、夜中の0:50ごろに結城が問題を出して、 最初の解答メールは3:53に到着している。
Perlクイズの問題を考えるのはそれなりに大変だけれども、 読者の方々からのバリエーション豊かな解答が読めるので、 こんなに楽しいことはない。 私は問題を出す前に自分の想定解答を作っておく。 読者の解答を見てからそれを直すことはない、 というのが私の自主ルールだ。 まあ、カンニングしない、ということですね。(^_^; ともあれ、読者からの解答は本当に面白いし、 多様だし、はっと息を呑むようなアイディアが出てくることもある。 Perlでのプログラミングは知的遊戯といってもいいほど楽しい。