2001年3月31日(土)

良書

2001年3月31日(土) 00:00

神崎正英さんの『ユニバーサルHTML/XHTML』毎日コミュニケーションズ(ISBN4-8399-0454-5) は前から買おう買おうと思っていた一冊。やっと購入。 これは良書です。お勧めします。

2001年3月29日(木)

/ [EP] / perl-lesson ML / [DP]

2001年3月29日(木) 00:00

[JN] 連載執筆週間その1。 UNIX USERの連載原稿書き書き書き書き。 今回はlog4jの話題。

[EP] 連載執筆週間その2。 C MAGAZINEの連載原稿書き書き書き書き。 今回はHTML::Parser, HTML::Filter, HTML::LinkExtor, HTML::HeadParserの話題。

家内に「ねえねえ、perl-lesson MLに高校一年生の女の子が登場したんだよ」と話したところ、 その喜び方はおじさんっぽいわねえ、と苦笑される。 ごもっともです(^_^;

[DP] 今日は、編集部でデザイナーさんと打ち合わせ。 その後、編集の方々と一緒に食事の予定…。 とても楽しみ。

2001年3月26日(月)

/ [DP] / [Letter] / 数式 / [JN]

2001年3月26日(月) 00:00

[MAP] すごく久しぶりに翻訳の仕事に戻る。 編集の方には申し訳ないけれど、これからまたがんばることにしよう。

【今日の単語】
The big trick for constructing elaborate data structures is ...
凝ったデータ構造を構築するための大きなコツは…

[DP] コンセプト図の欠けていたものを描き、編集部へ送付。 読者の方からときどき、 『Java言語で学ぶデザインパターン入門』はいつ出版されるのかというメールをいただく。 とてもうれしい。現在誠意校正中です。 春の終わり頃には出版されるでしょうか、どうでしょうか…。

今週は連休前進行連載原稿集中執筆週間になる予定。

[Letter] 購読者(というのだろうか…)は現在約200名。感謝します。

[IGEN] 異言のページをごらんになった読者からメール。 感謝します。


\documentclass{jarticle}
\begin{document}
\begin{displaymath}
\sum_{n=0}^{N-1} x_{n}
\end{displaymath}
\end{document}


[JN] log4j調査中。

仕事

2001年3月26日(月) 00:00

[JB] 読者から誤りの指摘をいただく。本当にありがたいものである。

[DP] 編集部の丁寧な原稿整理作業は続く。 今週打ち合わせ予定。

[EP] 次回の原稿ネタはHTMLになる予定。 HTML作成の話になるはずが、いつのまにかHTML解析の話になりつつある不思議。

2001年3月22日(木)

夜 - HTMLメールについての読者からの反応

2001年3月22日(木) 00:00

以下は、HTMLメールは避けたほうがいいという結城の意見に対する読者からのコメント(抜粋)。

初心者にとっては、色もつけられない、強調も難しいテキスト形式よりHTML形式の方がはるかにいいと思うのですが。 テキスト形式に、MS-Wordのファイルを添付されるよりはHTMLメールの方がいいと思いませんか? 容量が増えるとか言ってる人がいますが、画像などの添付ファイルが あたりまえになってる時代に、テキストが10倍になっても関係ないと思うのですが…。

結城は、この読者のお気持ちは理解できますし、 テキスト形式とHTML形式があるということを理解した上で、 意識的にHTML形式を選んでいる人にまで文句を言おうとは私も思いません。 でも、結城はやはり「テキスト形式をお勧め」するのはよいことだと思っています。 なぜって、(これは私の想像ですが)HTML形式を使っている人の大半は、 テキスト形式とHTML形式のことを知らずに使っているのですから。 そして、メーリングリストに参加して、周りの人から「HTMLメールですよ」と言われ (場合によっては叱責されたり、無知扱いされたり…)、 いやな思いをすることになるからです。

要するに、 知っててやってるなら文句を言う筋合いじゃないけれど、 知らなくては損をする可能性があることを言っておくのはよいことじゃないかな、 と結城は思うのです。

昼 - 引っ越し / HTMLメール

2001年3月22日(木) 00:00

というわけで、引っ越し完了。 今回は、 0123のアート引っ越しセンター を使いました。 とても手際がよく、またスタッフ全員がたいそう礼儀正しい人たち。 電話応対、見積もり、梱包、搬送と搬入、開梱は全部別スタッフだったのですが、 すべて同じトーンで礼儀正しかったです。 満足度は◎です。 好印象だったので、ここでご報告いたします。 ◎になったポイントを以下に列挙します。

  • 電話応対の態度や口調がよい。いいかげんな応答をしない。
  • 料金、期間、人数などをはっきり答える。パンフレットがしっかりしている。
  • 挨拶がちゃんとしている。
  • 笑顔。
  • 1つ1つの物の扱いが丁寧。大事に扱っています、というのを態度に表している。
  • スタッフ同士の対話もきびきびしているが、丁寧。乱暴な言葉遣いをしない。
  • 子どもをじゃけんにしない。ちょろちょろ動き回る子どもをうまくあしらう。

読者の方(特に初心者の方)へ。 自分が送っているメールが 「HTML形式」 になっているか 「テキスト形式」 になっているかご存知ですか。 メールは「テキスト形式」にすることを強くお勧めいたします。 もしもあなたが、自分の送っているメールがどちらの形式かわからないなら、 HTML形式になっている可能性が高いです。 自分の使っているメールソフトのオプションメニューなどで、 メール送信の形式を「テキスト形式」に直しておきましょう。

特に、あなたが技術系のお仕事をしているなら、 すぐにチェックしておきましょう。 特に必要がない限り、HTML形式でメールを送ると 「メールを使い始めたばかりの初心者」という印象を相手に与えます。

2001年3月19日(月)

アクセス数 / メールマガジン発行について

2001年3月19日(月) 00:00

備忘録。

  • www.hyuki.comの「トップページ」へのアクセス数は一日平均約6500ヒット。
  • 時間帯では、11時代(お昼休み)、15時代(お茶の時間)、23時代(テレホーダイ)に山がある。
  • 約8割が.jpからのアクセス。
  • プロバイダは、Infoweb(7%), OCN(6%), ODN(4%), DION(3%), So-net(3%)など。

メールマガジン発行についてのメモ(まぐまぐの場合)

  • 「まぐまぐ」は知名度が高いので、読者を増やす可能性が高い(と思う)。
  • 新規発行は楽だが、継続するのは難しい。文章を書くことが億劫な人は避けたほうが無難。
  • まず、自分のイメージしているメールマガジンを数通作成してみるとよい(サンプル誌の作成)。読むと書くとは大違いである。
  • 発行は「不定期」が楽。
  • 料金はかからない。
  • 広告も自由にいれてよい。
  • 読者制限したマガジンは発行不可。
  • Webページの作成が必須。
  • 読者投稿に期待しない方がよい。
  • バックナンバーは公開したほうがよい。
  • 読者のメールアドレス一覧は取得できない。
  • まぐまぐの「よくいただくご質問」はとても参考になる。
  • マガジン発行申請も熟読すること
  • 読者の反応は大切にすること。
  • 既存のメディアとは異なる切り口を心がけること。

2001年3月16日(金)

/ 卒園式

2001年3月16日(金) 00:00

結城浩の[Letter]を「まぐまぐ」に移行しました。 もしよろしければ、あなたもご登録ください。 あなたのメールアドレスを登録していただくと、 結城からの[Letter]が、あなたのメールボックスにときどき届くようになります。

[Letter]では、特に決まった話題はありません。 結城がいつも この日記に書いているような内容のメールになるでしょう。 日記と違うのは、[Letter]の文章はいつも 「あなたへのお手紙」というスタンスで書かれる点です。

登録・解除もすぐにできますので、お気軽にぜひどうぞ。


長男の卒園式。泣けてくるものですね。 特に、最後に、賛美歌をみんなで歌う中、 子どもたちが順番に退場するのを見ていて、 涙が止まらなかった。

とても場違いなのだが、私はそのとき、 「死」というものについて考えていた。 この世ではひととき別れても、天国ではまた会える。 この世の死というのは(ある意味では)卒園式、卒業式のようなものかもしれない、と。

子どもたちは幼稚園で力いっぱい遊ぶ。 風邪を引くときもあるし、友達とけんかをするときもある。 泣いたり、笑ったり、どろんこになったりする。 けれども幼稚園という場所で時を過ごし、 そこでなすべきことをなし、成長していく。 定められた時が過ぎ、卒園の時をむかえる。

「ああ、この楽しい日々がいつまでも続けばいいのに。 明日も、あさっても、いつまでも。 どうして終わりが来るのだろう」

けれどもなぜか始まりがあり、終わりがある。

私たちの人生もこれと似てはいないだろうか。 なぜかは知らず、あるときある場所に生まれ、 人生という時を過ごす。 喜んだり、悲しんだり、愛したり、憎んだりする。 そしていつの日か、主が定められた時に、 この世の命は終わりをむかえる。

「ああ、どうして死などというものがあるのだろう」

けれども確かに「死」というものがある。 そしてそれをしっかりと見すえなければ、 「生」の輝きも、意味も、その大半を失ってしまう。

私たちのこの世の人生には確かに、終わりがある。 そして、かけがえのない今がある。

2001年3月15日(木)

仕事 / 日記巡回

2001年3月15日(木) 00:00

[JN] UNIX USER向けの原稿書き。 夜中に送付。

クイズ : 誰の日記でしょう。

  • 走る地下鉄の窓に映る私の顔が、母親に似てきたのに気がつく。
  • もう春の気配ではなく、春になったようだ。
  • おかあさん げんきですか みさとは げんきだよ
  • 「戦争や平和」。どうです、この弛緩した態度。
  • ・・・・おお、インターネットはいつやればいいんだろう。
  • めーちゃん、寝返り成功!!
  • 俺もすっかり、脱大阪人なんやろか、と、書いていて思った。
  • ところで私の陣痛は、ちっとも始まる気配なし。(-_-;

こうやってみると、巡回する日記って、昔からあまり変化がない。

2001年3月14日(水)

2001年3月13日(火)

睡眠 / 祈りと贖い / 卒園式

2001年3月13日(火) 00:00

昨日は早めに帰宅し、夕食の後、こんこんと眠り込む…

結城を眠らせ。結城の上に雪ふりつむ。

…気がつくと今日の朝である。 体調はだいぶ回復している。 睡眠は偉大である。 そもそもここ一日二日ほど低気圧が来ているのがよろしくないし。


[JN] UNIX USERの原稿書きで大忙し。

[JB] 『Java言語プログラミングレッスン』が増刷されるというメールを編集長よりいただく。 ご購入くださる読者のみなさんに心から感謝し、 恵みをたまわってくださる主なる神様に栄光をお返しいたします。 そうだ、この本は神さまにささげた本なのであった(献辞参照)。 感謝、感謝。

このクイズは出しましたっけ。 『Java言語プログラミングレッスン』上下巻を通して、 「」(いのり)という字が二箇所、 「」(あがない)という字が一箇所登場します。どこでしょう。

その他にも、 例えば「この世のおわり」とか「すべてが益になるとは限りません」なども 『Java言語プログラミングレッスン』の中にあります。

いや、だからどうだというわけじゃないんですが…。


確かに、卒園式は泣けるかもしれない。 うちの長男も今年、卒園。

  • 忘れ物を探して

2001年3月12日(月)

雪 / Google / [Letter] / [perl-lesson ML] / [PQ] / ペアプログラミング

2001年3月12日(月) 00:00

午前中、雪。 何だか体調がすぐれず、午前中はこんこんと眠り込む。 午後はぼうっとしながらプログラムを書く。 しかし、Googleは便利だ。わからないことをそのまま検索してしまうと、 とりあえずの答えがすぐに得られる。 と思っていると、YAMDAS Projectの薀蓄linksでGoogleが取り上げられていた。

  • Google -- 時よとまれ、お前は美しい --

[Letter] 2000年9月から送っていなかった[Letter]を久しぶりに送付。 現在、[Letter]をメールマガジン配信の「まぐまぐ」に移行させようと思って申請中である。 これまで、[Letter]は自作のメール配信システムを使っていた。 しかし、アドレス不達がけっこう頻繁に起こり、少し手間が増えてきた。 そこで、新年度、新学期というアドレスが変わる時期になる前に、 もう少しちゃんとしたシステムに移そうと思ったのである。

[perl-lesson ML] Perlのメーリングリストperl-lesson MLは、 参加者が180人を越えました。 感謝します。 平和で楽しいメーリングリストになっています。

[PQ] メールマガジン『Perlクイズ』Wakaba.0040を送付。 今回は初心者向けの≪若葉マーク≫である。

エクストリームプログラミングの中に、 ペアプログラミングという技法がある。 私自身はペアプログラミングを行ったことはないが、 直感的に「よい技法」であるような印象を受けた。 しかし、実際にペアプログラミングを日常で行える人は まだ少ないかもしれない。 そこで、ペアプログラミングのよいところのいくぶんかでも、 1人でプログラミングしているときも享受するための 方法(矛盾していますが)を考えてみたいと思った。 まだ書きかけのメモ程度だけれど、以下に公開。

2001年3月10日(土)

2001年3月9日(金)

仕事 / ミカチュー / Web連載 / 無料アクセスカウンタ

2001年3月9日(金) 00:00

[EP] 編集部へ原稿送付。今回はXML::RSSの簡単な例。 要するに、www.TEXTFILE.orgを作成するためのスクリプトである。

1歳半になる次男の語彙が増えつつある。 私のことは「とー」、 家内のことは「かー」という。 バナナのことは「ばー」、 リンゴのことは「くんごー」。 長男の影響で「ピカチュー」ははっきり言う(^_^;。 最近は、みかんを「ミカチュー」と呼ぶようになった。

[PQ/Web] Web連載『結城浩のPerlクイズ』は隔週連載で早くもVol.17になった。 メールマガジン『Perlクイズ』を元にして結城が整理したものを SOFTBANK BOOKSさんに掲載していただいている。 アクセスログを見ると、SOFTBANK BOOKSさんからwww.hyuki.comに やってくる読者もいて、うれしいことである。 また『Perl言語プログラミングレッスン』入門編出版後は、 書籍の宣伝もそのコーナーでやっていただいている。感謝。

  • Web連載『結城浩のPerlクイズ』

アクセスログを見ていると、 無料アクセスカウンタサービスからジャンプしてくる人もいることがわかる。 無料アクセスカウンタサービスというのも地道に広がる宣伝方法ですね。 ところでこの無料アクセスカウンタサービス以上に 簡単にアクセスカウンタを作成できるサイトはない、 と私は自負しています。 何しろ「作成」というボタンを押すだけなのですもの。

2001年3月8日(木)

Xpdf

2001年3月8日(木) 00:00

Linuxのディストリビューションの1つMLDのMedia Lab.さんからメール。 何かと思ったら、Xpdfの紹介ページでサンプルPDFとして結城の『賢者の贈り物』の スクリーンショットを出しているとのこと。 なるほど、フリーの文書はこういう使い方もあるのか…。

こんな風に利用されるのはとても気分がいいので、日記にてご紹介(^_^)

仕事 / あなたのことを、応援しています

2001年3月8日(木) 00:00

[EP] Cマガジンの連載原稿書き。 今回はRSSのお話。 textfile.orgでの経験を書きます。 それにしてもPerlは本当に便利な言語だ。 プログラムがすぐにできる。 無駄な前置きはいらず、すぐに本題に入れる話し相手みたいですね。

日記ダイジェストを更新しました。

共有日記を模様替えした話はここでアナウンスしましたっけ。 少し春めいて。

「あなたは好きなことをしていて仕事になるからいいわねえ」 と家内からよく言われる。 確かに自分でもそう思うんですが、 もともと、好きなことしかしていない、という話はあります。 でも好きなことをどんどん推し進めていると、 いつかどこかで仕事に結びついてくれるからうれしい。 私はお金儲けってあまりうまくないし、 お金のことを考えて仕事をすることって少ない (そして会計担当の家内からは「もっとちゃんとして!」とクレームがつくのだが)。 プログラム書きでも、雑誌の連載でも、ホームページの運営でも、 本を書くことでも、メールマガジンでも、メーリングリストでも、 自分の心に響くこと、「これは面白い」と心から思えることをやっていると、 それがいつか仕事として形になり、結果としてお金にもなる。 そういうパターンが多くてとてもありがたい。 感謝なことである。 神さまの恵み(というか、あわれみ)なのかもしれない。

しかし、今でこそ、こんなに達観したような、 偉そうな文章を生意気に書いているけれど、 20代の頃はずぇんずぇんこんな感じではなかった。 いろんなことがつらかった。自分の居場所がない、 自分はいったい何をしているんだろう、何をすればいいんだろう、 どうするどうする、…とドタバタしていたのをよく覚えている。 無駄なこともたくさんしたし、馬鹿なこともたくさんした。 荒れ狂う波に浮かぶ木の葉のようにふらふらゆらゆら…。

だから、思うのだ。 あの頃の私のような時期を、いま、過ごしている人がいる、と(実年齢とは無関係)。 そういう人に、心からエールを送りたい。 「人生」には本当にいろんなことがある。 あなたの現在の知性ですべてを判断しないで。 本当にいろんなことがある、いろんなときがある。 喜ぶときがあり、悲しむときがある。 愛するときがあり、別れるときがある…。

これを読んでいるあなた。あなたのことを、応援しています。

神さまの励ましが豊かにありますように。

2001年3月7日(水)

仕事

2001年3月7日(水) 00:00

忙しい仕事がちょっと一段落した。 ほっと一息。感謝、感謝。 そして次の忙しい仕事へ。

[PQ] メールマガジン『Perlクイズ』No.0066を送信。 購読者数はいつのまにか4020人にも上っていました。 購読くださる読者のみなさんに感謝します。 ちなみに解答を送ってくださるのは毎回20〜40人くらい。 つまり購読者の1%未満ということですね。

2001年3月6日(火)

家内 / C言語でCGIを作る方法を教えてください

2001年3月6日(火) 00:00

家内の熱は下がりました。 癒し主なる主の御名を賛美し、 お祈りくださったみなさまに感謝します。


読者からの質問

C言語でCGIの作り方を勉強したいです。
何から始めたらいいですか。
いろいろ調べましたが、getenv()とか知らない関数が出てきて困っています。
CGIを基礎から勉強するにはどうすればいいですか。

返信

結城浩です。

・CGIを基礎から学ぶには、
  拙著『Perlで作るCGI入門』基礎編をお勧めします。
  http://www.hyuki.com/cgibook/

・CでCGIを書く例は以下にあります。
  http://www.hyuki.com/cmcgi/

・CでCGIを書いている本は、本屋さんに行けばたくさん見つかると思います。

・getenvについては、
  UNIXならman getenvで解説が見られるでしょう。

・あとはCGIのメーリングリストの過去ログを調べたり、
  質問したりするのがよいでしょう。
  http://forest.ne.jp/cgi-ml/
  (ここは結城が管理しているMLではありません)

Enjoy CGI!

2001年3月5日(月)

2001年3月4日(日)

『Java言語で学ぶデザインパターン入門』原稿送付

2001年3月4日(日) 00:00

[DP] 原稿と図版の不整合を全部チェックしなおす。 もう一度プログラムを全部コンパイルしなおして、実行テストを行う (原稿からJavaのソースを切り出して、 コンパイルと実行を自動的に行い、ZIPで固めるようなPerlスクリプトを作ってあるのだ)。

そして夜。 『Java言語で学ぶデザインパターン入門』の原稿を編集部に送付。 ようやく、一区切りである。 応援してくださる皆さんに、レビューアの方々に、家族に、そして神さまに、感謝。

春は、もうすぐ。

2001年3月3日(土)

仕事 / 引っ越し

2001年3月3日(土) 00:00

[DP] Memento, Flyweight, Command, Interpreterパターンおよび付録を校正。 StateとProxyのサンプルプログラムを、 レビューアからもらった意見を参考にしつつ修正しようと試みるが、難しい…。 実際に書き直そうとすると、 なぜもとのサンプルプログラムがそうなっていたのかの理由がよくわかる。 プログラムは絶妙なバランスの元にあるのだなあと思ったりする。 でも、そんなところで感心ばかりしてはいられない。 修正するならする、しないならしないときっちり考えなくては。 残り作業はプログラムの修正と、それにともなう図版の変更など。 何とか明日くらいに一区切りつけたいなあ…。 加筆しているときりがないし…。

今月は、住まいの引っ越しもあって忙しい。 長年住んだ武蔵野ともお別れである。

2001年3月2日(金)

仕事 / E for East...

2001年3月2日(金) 00:00

[DP] ChainOfResponsibility, Facade, Mediator, Observerパターンを校正。

なんだかむちゃくちゃ忙しいんですけれど…。

こういう時には、祈って、平安のうちに仕事。


ところで昨日の'E'の件ですが、 さっそく2人の方から提案がありました。 2人ともまったく同じでしたので、それを採用させていただきました。 感謝します。

East of Eden (John Steinbeck)

2001年3月1日(木)

仕事

2001年3月1日(木) 00:00

[DP] Iterator, Strategy, Composite, Decorator, Visitorパターンを校正。

急募:'E'で始まる有名な本の名前をどなたか何か知りませんか。

        bookShelf.appendBook(new Book("Around the World in 80 Days"));
        bookShelf.appendBook(new Book("Bible"));
        bookShelf.appendBook(new Book("Cinderella"));
        bookShelf.appendBook(new Book("Daddy-Long-Legs"));
        bookShelf.appendBook(new Book("E"));
        bookShelf.appendBook(new Book("Frankenstein"));
        bookShelf.appendBook(new Book("Gulliver's Travels"));
        bookShelf.appendBook(new Book("Hamlet"));

日記一覧

2025年 010203040506070809101112
1999年 010203040506070809101112
[icon]
結城浩(ゆうき・ひろし) @hyuki

『数学ガール』作者。 結城メルマガWeb連載を毎週書いてます。 文章書きとプログラミングが好きなクリスチャン。2014年日本数学会出版賞受賞。

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