パームレストが熱くなるノートパソコンには外付けキーボードがお勧めです。
2012年6月27日(水) 16:00結城は普段ThinkPadを愛用していますが、 このマシンはキーを打っているときに手を置く場所(パームレスト)が非常に熱くなります。
文章を書いているときに手が熱くなるというのはたいへん不快なもので、 ちょうど文章がノッてきたところでその不快感と戦わなければならなくなります。
先日ふと「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」というものを見かけて購入しました。 これは要するにThinkPadのキーボード(トラックポイント付き)を外付けキーボードにしたものです。 おそらくこれは、デスクトップマシンにつないで使うことを想定していると思います。
実際、レノボのサイトによる説明では、 以下のように省スペースをうたっています。
ThinkPad USB トラックポイントキーボードのご利用により、 デスクスペースを有効に活用できます。 また、トラックポイントが搭載され、外付けマウスは不要になります。 ファンクションキーとボリュームキーも搭載されております。
でも、ノートパソコンにつないで使ってもいいよね!
ということで、ThinkPadのキーボードがもともとついているノートパソコンに、 外付けのThinkPadキーボードをつけて使ってみました。
絵としてはたいへん間抜けで、省スペースには逆行していますが、それはどうでもよいです。
結論としては、タイピング環境としてはたいへん快適!になりました。
本体のキーボードを使っていて、 そろそろ手が熱くなってきたなあと思ったら、 おもむろにThinkPad USB トラックポイントキーボードをUSBに指して使う。 もう手は熱くなりません。
ThinkPad USB トラックポイントキーボードのほうが、本体キーボードよりも ほんの少したわむ感じがするのですが、 パームレストが熱くなる不快感に比べたらぜんぜん気になりません。 しかも、本体キーボードとキー配列などが基本的に同じ(EscやDeleteが大きいなど若干の違いはある)なので、 キーボードを変えても違和感が少ない。
最初トラックポイントがうまく動かなかったんですが、 レノボのサイトでドライバを最新にしたらちゃんと動くようになりました。 ファンクションキーや、Fnキーなども本体キーボード同様に使えます。
快適!