夜 - ピクニック / 反抗期 / お祈り / チェーンメール / 人格の力
2000年5月31日(水) 00:00アンドリューを観たのは数日前の話。 今日の朝は、仕事前に小金井公園にでかける。 長男が自転車を買ったので、練習を兼ねて、ピクニック。 広い野原でのんびりおにぎりを食べて、 と思ったのだが途中で雨が降ってきたので早々に退散する。 残念。
長男は最近反抗期っぽい。 私につっかかってきたり、 けとばそうとしたり、ほっぺたをぷうっとふくらせて あれこれ因縁(?)をつけてくる。 「あまり遊んであげないからかなあ」と家内に言うと、 「そんなことないわよ。あなた、よく遊んであげているわ。仕事いつしてるの?と思うぐらい」という返事。 苦笑しつつ、ちょっとうれしかったりして。 長男が私につっかかってくるのは、甘えているようなところもあるのだろう (念のため注意。ここでいう「甘え」というのは正当な甘えのこと。否定的な意味はありません)。
それはさておき。 今日の午前中は、体調(というか気分)があまりよくなかったが、 お祈りをして仕事をはじめる。お祈りといっても仕事前のほんの数分(数秒?)だ。 机の上に両手を(手のひらを上に向けて)置き、目を閉じて祈る。 「神さま。お守りください。誠実に仕事をすることができますように」 体調が悪かったのは、低気圧のせいもあったかもしれない。 夕方になると、だいぶ上向き。神さまに感謝。
チェーンメールの話。 「AB型Rh-の献血求む」は結城の掲示板にも話題が出たり、結城宛にメールが来たりした。 いくつかのメーリングリストにも、チェーンメールのことをよく知らない人が流したらしい。 読売新聞にもその話題が載っていた。 チェーンメールに対する基本原則は簡単で、 「自分からチェーンメールを出さない。 チェーンメールになりそうなメールは転送しない」 というものだ。 逆説的だが、特に注意が必要なのは、善意に満ちた内容のメールである。
- チェーンメールはいかなる理由があっても絶対に書いてはいけません
- 「AB型Rh-の献血求む」に対する病院側の公式メッセージ
- 病院のトップページ(6月17日までに、ご連絡下さいとのこと)
今日打ち合わせをしたとき、相手の技術者の話がとても面白かった。 面白い、というのとは少し違うな。 何というか…「人格の力」というようなものを感じる相手なのであった。 「ああ、この人は能力があるのだなあ」と感じる相手。 技術的な能力だけではなく、もっと大きなもの。 人の話を聞き、考え、適切な判断をし(でもその判断は杓子定規ではなく)、 適切な形で人に伝えることができる能力。 そういう相手と話しているのはとても楽しいし、元気が出てくる。